Sala Santi(SS)のホームページにようこそ。

主宰の清水です。ヨガや気功のホームページと思われて訪問された方は、ちょっと
それとは違ったイメージにビックリされたことでしょう。

その理由を知っていただきたいので、ちょっと不思議な体験を読んでください。

1995年1月17日の阪神大震災がなければサラ・シャンティは生まれなかったからです。

築60年以上の古い自宅が全壊し、再建を考え続けていると、どうしても
「道場」を、それも「道」を求める場を創りたい、との思いに執りつかれました。*

そして、それを具体化していくと様々な難問や障害も解消し、多くの方から支援が
得られるようになり、1年半後に構想どおりの設計が完成、ビル建築が始まりました。

ビルの名前は「六甲を創造」を意味する「クレアール六甲」と名付け1997年4月に竣工、
2階部分に健康道場サラ・シャンティがオープンしました。

私は団塊世代、戦後日本の急激な発展で物質的な豊かさを十分に享受しています。
が、精神的な面で本当の豊かさの得られない「発展」をずっと憂いてきました。

長い歴史のある日本には、誇りに思ってよい素晴らしい伝統や精神文化があるのに、
「どうして西洋の物質崇拝に心を奪われ「魂」が消失した状態になっているのか」
と思っていました。

しかし21世紀にはみずがめ座の女性の時代となり、物質中心から精神中心の時代に
移行し、村山節さんの800年周期説によりアジアの時代の到来にも期待を抱きました。

古い価値観から新しい生き方へと意識の変容を求めらる今、大半の人々はその流れに
気づくことなく、不安を抱えたままです。そして価値観の二極化が顕著になっています。

私たち生まれてこの方、時代、地域、家族、学校教育、職場環境など社会の人間関係、
マスコミの情報操作などから、一種の洗脳を受け続けていることに気づきます。

私は20才前に日本を脱出してメキシコに留学して違った習慣や文化のなかで生活し、 日本の常識がぶっ飛んでしまいました。現在そんな人は多いと思いますが、油断すると
マスコミの情報操作は巧みで簡単に洗脳されてしまいます。

しかし、最近ではインターネットが普及し、自分にとって本当に信頼できる
情報を自由に探し出せる状況が生まれています。

例えば、がんという病気が自然治癒することを知っている人はまだまだ少数ですが、
インターネットを検索すれば、そうした情報は多くあり簡単に入手できます。

しかし、これまで信じていた常識や知識に疑問を持ち、役に立つ情報を求め、
それを納得し、体験を共有するには信頼できる仲間やネットワークが必要です。

サラ・シャンティは、そうした真の自由を得て新しい生き方をする人々の出会いの場
として、新しい仲間の輪を世界中に大きく広げていくことを提案しています。

*私の「道」に対する思いは千賀一生著「タオコード」を読んでください。