道場主のプロフィール


道場主のプロフィール:
1947年に神戸・六甲に生まれ、小中学校進学校でストレスが多くいつもお腹の調子
が悪くてガリガリに痩せていました。そこからの逃避のため歌とか工作の物作りや
人の世話が好きなお人好しな子供でした。

高校に入り演劇部、ユーモラス研でドタバタ喜劇、バスケット部は腰の捻挫で1年で退部、
軽音楽部ではC&Wのフィドル担当、反戦フォーク・グループで歌い、自治会活動や美術館に
通ったりで、勉強せずに好きなことばかりして元気になりました。

大学に入り2年の時からメキシコへ行くことを決断しました。おかげで人生が変わる体験を
多くします。特筆すればマヤ・アステカ文明や中米の歴史を学び多大な精神的影響を受けます。
米国を旅し人種差別、反戦運動に目覚め、ヒッピー文化の洗礼を受ける。帰国後大学へ戻り、
劇団をつくり創作劇に主演、フォークソング大会で優勝、その後学生運動へ。

山本満喜子と出会い日本キューバ文化交流研究所の関西支部を任され、キューバ革命支援の
ための機関紙エストレリータの発行、キューバにサトウキビ刈部隊を結成しキューバを訪問、
卒業後の半年間はキューバ領事館に勤める。東京の雑踏から海と山のある好きな故郷神戸に
逃げ帰り貿易会社に勤務。

キューバ領事館の友人が気功、ヨガ、整体の指導者になり習う。日本の伝統武芸をしたくなり、
合気道から神道夢想流杖道に出会い、滝行まで始め、おかげで肉体的コンプレックスが解消、
さらにトライアスロンも始めました。

45歳の時にサイパン、徳之島の大会で、3年間連続で2,1,3位となり、気功や杖道、修験道の
知恵を生かした独自の健康術、トレーニング法を確立し周りの人が驚く程元気になる。

仕事も週休二日で毎日定時に帰れ、残業や休日出勤もない大変恵まれた職場で、余暇は
武道会の世話役、トライアスロンクラブや兵庫県トライアスロン協会の活動にも熱中し、
その体験が道場運営の力になっています。

陶芸も始めて自分の工房まで造るほどでしたが、ビル再建のときに取壊しましたので、
一応ビルの屋上に小さな工房をつくりましたが、まだ陶芸は再開していません。

大震災では全国から集まった多くのボランティアとの交流の中でサイ・センターに通い始め、
物質化現象を2度も見せられる奇跡体験を重ね、シャンテイ(平安)という言葉をもらって、
サラ(部屋)を合わせてサラ・シャンティというスピリチャルな命名をしました。

こうして多くの人に支えられて生まれた道場ですので、平和・環境・健康・歴史の諸問題に新しい
価値観で取り組む人たちと志を共有できる空間を創造したい思いで活動してきました。

おかげさまで素晴らしい出会いに恵まれ、時代を先取りする内容の講座を企画し、
情報を発信できるようになりました。

最後まで読んで頂いた方はきっと当道場の特色をご理解されたと思いますので、もし関心を
引かれる講座がありましたら、これを機会になんでも遠慮なくお問い合わせください。