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第2集「阪神大震災−もう1年、まだ1年」
       神戸新聞総合出版センター 定価1500円
1996年4月1日発行
「復興」「頑張れ」の陰で、2年目を迎えた
被災者の厳しい現実との闘い
68人の生きる記録
「阪神大震災を記録しつづける会」に寄せられた
224本の手記から68本をまとめました



掲載体験記

(無断転載はご遠慮ください)



「はじめに」        小橋 繁好     

    ◇わが家
「立ち退き」        和田 多美子
「引っ越し」        佐藤 妙
「悪徳業者」        匿  名
「区画整理」        松本 伸子
「サッシ」         近藤 由紀子
「理事長」         津田 一郎
「罹災証明」        枇榔 妙子
「一枚の紙切れ」      守田 基師子
「天災保険」        三島 喜八郎
「木犀」          竹中 より子

   ◇こころ

「自信と誇りを」      橋口 美和子
「地震ごっこ」       宮本 恵子
「過酷な現実」       西尾 真理
「地震の夢」        丸草 美恵子
「日にち薬」        長沼 満
「寂しさを本に」      安藤 衣子

   ◇ほころび

「ちぎれた絵」       匿名(女性)(朝鮮)
「茶わんは割れた」     北川 京子
「心の時計」        匿名(女性)
   ◇ネットワーク
「少年野球」        服部 登志子
   ◇やまい
「透析手帳」        今井 俊作
「父の目」         山田 ひろみ
「失われた右手」      近田 育美
「生き返ったおばあちゃん」 沖 由美子
「鍵」           横垣内 美鈴

   ◇仕事

「お弁当」         青木 加代子
「ミシン」         薄木 智子
「よしの食堂」       溝口 和夫
「郵便局の仲間」      大堀 美重子
「ファイト」        原 文吾

   ◇ふれあい

「チョゴリ」        朴 亜希(朝鮮
「壁時計」          (カナダ)

「天無情、人有情」     劉 炳芬(中国)

「チャンネル」       鄭 翰新(韓国)
「人生の標識」        貴生(中国)
「サヨナラ日本」       (米国)

   ◇仮の宿

「孤独死」         九富 禮子
「おかえり」        村上 正樹

「美談の陰に」       田邊 眞佐子

「味噌汁」         匿名(女性)
「雀の伝言」        川端 充宗
「くしゃみ」        綱 哲男

   ◇伝える

「シャッターチャンス」   清瀬 悦子
「災害報道」        上野 弘子
「おばちゃんが行く」     匿名(女性)
   ◇つとめ
「行政最前線」       岡本 重清
「災害派遣」        柴田 通仁

「その時、職員室は」    山根 洋子

「ニワトリ小屋」      木村 修司

   ◇学ぶ

「プレート・テクトニクス」 白岩 謙一
「ボランティアマニュアル」 山本 六三
「ヘリコプター騒動始末記」 森戸 富雄
「野焼き」         西川 靖子

   ◇記録

「記録することの意味」   山中 敏夫

「避難所日記から」     中村 専一
「震災の表情」       武村 雅之
「私が地震に弄ばれた記録」 時枝 甫
「山鳥」          濱岡 きみ子
「忘れた頃に」       広橋 恵子
「震災と円高」       大下 三郎

   ◇あの日

「コスモス」        岡本 博子
「ひとこと」        桑井 房子
「消火器」         岡田 久美
「定期券」         山林 久人
「歪んだ信号灯」      愛川 弘
「秋の雲」         仁木 都比子