記録はきちんと残せるか?
そしてその記録は
人々にどう記憶されるのか?

震災体験記第9集
 「阪神大震災 記録と記憶」

発行 阪神大震災を記録しつづける会
 印刷・製本 JSP (PTE) LTD.

A5判 64ページ

定価 1,000円(郵送料・税込み)

2003年9月30日発行

も く じ
まえがき 小橋 繁好
第1部 記録の継続(連続掲載者の手記)
八年の道のり 安藤 衣子
古時計 綱 哲男
残り続ける傷跡 服部 康子
語りつぐ意味 山中 敏夫
遠くて近い「あの日」 山中 隆太
第2部  震災体験とその意味(初投稿者の手記)
私と阪神大震災 加藤 玲奈
焼け残ったわが家 匿名(女性)
斎場の出来事 常田 和代
得たものを糧に 小山 るみ
哀しみと怒り 田中 良平
生きることが恩返し 平田 和
妻と義母の死 藤本 博之
救援看護士としての体験 政岡 千草
生かされた僕 村岡 明
生まれてきてありがとう 矢島 千佳子
あとがき 高森 一徳